
サーモバリア専門の遮熱対策
働く人と生産を守る、
工場・倉庫の暑さ対策。
遮熱材を建物条件に合わせて効かせる。一級建築士の設計×自社職人の施工で、「冷やす前に溜めない」環境へ。
従業員5〜100名の工場・倉庫に特化 / 関東対応 / 一級建築士事務所・自社職人
このLPは「100名以下の現場」を
預かる方のためのページです。
対象となる方
従業員5〜100名規模の工場・倉庫
食品工場/物流倉庫/自動車部品/金属加工など
現場責任者・経営者の方
人と品質を同時に預かる立場の方
現実的な改善を選びたい方
大規模投資ではなく、効果的な対策を求める層
こんな価値観の方に
最適です
「最安・格安」よりも効果と安心を重視したい
施工後に「効いてない」リスクを避けたい
一級建築士の設計視点で事前に整理したい
自社職人の施工品質で長期的な安心を得たい
※ 大規模投資や最安値を求める方には、別の選択肢をおすすめします。
私たちは、現実的な改善と確実な効果を重視する方に特化しています。
暑さは、現場の"損失"として
表面化します。
夏場に作業効率が落ちる
ミス・不良・事故が増える
人が定着しない/離職が増える
空調コストが年々重くなる
空調は入れているが、工場全体まで効かない
ひとつでも当てはまる方は、このまま読み進めてください。
冷やしても効かない理由は、
工場が「熱を溜める構造」だから。
日射
屋根は日中、強烈な日射を受けて熱を溜め込む
屋根の蓄熱
その熱が時間差で室内へ影響し続ける
放熱
溜め込んだ熱が室内に放出される
上部が暑い
冷やした空気は上へ逃げやすく、根本原因(屋根の熱)に負ける
空調が追いつかない
いくら冷やしても、熱の供給源が止まらない

つまり、「冷やす前に、溜めない」ことが根本的な解決策です。
空調を強化しても、屋根からの熱供給が続く限り、
エネルギーコストは増え続けます。
屋根から、工場の性格を変える。
外からの熱を
入れない
屋根表面で日射を反射し、熱の侵入を根本から防ぐ
屋根に熱を
溜め込ませない
遮熱材で輻射熱を97%カットし、蓄熱を防ぐ
冷やした空気を
逃がさない
断熱層で室内の冷気を保持し、空調効率を最大化
空調の能力に頼る前に、
熱が入らない・残らない構造をつくる。
これが、一級建築士の設計視点で実現する
「サーモバリア」の遮熱工事です。
サーモバリア(遮熱材)とは
断熱材だけでは防げない「輻射熱」を、反射で対策する遮熱材です。



「断熱」ではなく
「反射」という考え方
一般的な断熱材は熱の伝導を遅らせるもの。しかし工場屋根の主な熱源である輻射熱(放射熱)には十分に対応できません。
サーモバリアは、この輻射熱を97%反射。屋根が熱を溜め込む前に、熱そのものを跳ね返します。
結果として空調負荷が下がり、電気代削減・熱中症リスク低減・作業効率の改善につながります。
効果は建物条件・稼働条件により差が出るため、事前に条件整理を行い、必要に応じて検証します。
工場の熱挙動まで設計する、
遮熱専業チーム。
同じサーモバリアでも、設計・施工・事前確認の精度で結果が変わります。
一級建築士事務所の熱設計
屋根構造・素材・通気・熱の動きまで前提に計画。建物ごとの条件を踏まえ、遮熱材の配置・工法を設計段階から最適化します。
下請け任せにしない自社職人
設計意図を理解した自社職人が施工。伝達ロスや施工品質のばらつきを排除し、設計通りの性能を現場で実現します。
施工前のシミュレーションで見込みを整理
省エネ・温熱環境シミュレーションで効果の見込みを事前に整理。「やってみないと分からない」提案はしません。
この技術は、
"失敗が許されない工場"で
選ばれてきました。
97%
輻射熱カット
サーモバリア公式データ
最大40%
空調コスト削減
施工実績に基づく参考値
12,500棟
施工実績
協栄建装 累計実績

中山顕先生からの推薦のお言葉
『熱は、湯たんぽのように直接に接することで伝わったり、太陽のように光の形で伝わったりします。湯たんぽ型を熱伝導、太陽型を熱放射(または輻射熱)と言います。
グラスウールのような断熱材は、湯たんぽ型の熱侵入を抑えるのに効果的です。
しかし太陽型の熱侵入を抑えるには、ぶ厚い断熱材は不要で、光(熱線)を反射させるだけで充分なのです。すなわち、魔法瓶の内側に張られた鏡のように、熱を反射し元に戻してやれば充分なのです。
実は屋根や外壁においても高温になるほど熱侵入は、この太陽型が支配的となります。そこで熱線を反射し元に戻す鏡の役割を担うべく開発されたシートがサーモバリアです。
JIS規格に基づく熱測定(JIS A1420)より得られたデータを精査した結果、サーモバリアは熱線を反射する極めて高い能力を有することが分かりました。薄いサーモバリアを1枚挟むだけで、入射する熱の大部分が表面で遮断でき、高い断熱性能が得られます。
中山 顕 先生
静岡大学工学 名誉教授 熱工学専門
(1981年、米国イリノイ大学博士課程修了)
専門は熱工学で、著書「熱流体力学(共立出版)」他多数。Journal of Porous Mediaをはじめ多くの国際論文集の編集委員を務める。
掲載数値はサーモバリアメーカー公表値および当社施工実績に基づく参考値です。効果は建物条件・稼働条件により異なるため、事前に条件整理を行い、必要に応じて検証します。
実測データ・施工事例は順次追加予定です。具体的な事例についてはお問い合わせ時にご案内いたします。
大規模投資に頼らず、
現実的に夏の環境改善を
目指した事例。
食品工場
課題
夏場の室温が40℃超。空調を増設しても屋根からの熱で追いつかず、作業効率の低下と熱中症リスクが常態化していた。
施工条件
操業中の施工(土日作業+平日は部分施工で対応)
施工内容
折板屋根にサーモバリアを施工(約800㎡)
結果
室温 約5℃低下、空調電力 約30%削減(夏季比較)
「体感が明らかに変わった。休憩回数が減り、午後の生産性が戻った」(現場責任者)
自動車部品物流センター
課題
折板屋根から日射熱が倉庫内に広がり、夏場の作業環境が悪化。シャッターの開閉が多く空調が追いつかないため、設備だけでなく建物側の熱対策が必要だった。
施工条件
屋根外周での施工のため、荷役・入出庫を止めずに実施(操業継続)
施工内容
折板屋根に遮熱シートをスカイ工法で施工(約750㎡・工期14日)
結果
屋根面で日射熱を反射し、庫内への熱の伝わりを抑制。荷役エリア付近の快適性改善を見込む
「空調だけでは限界と感じ、建物側の対策を探していた。既存屋根にのせられることと、操業を止めなくていい点が決め手。工事期間中も荷役は通常どおりで大きな支障はなかった。夏の環境改善に期待している」(お客様)
物流倉庫
課題
広い倉庫全体に空調が行き届かず、夏場のピッキング作業で体調不良が続出。離職率の上昇が経営課題になっていた。
施工条件
休日施工(金曜夜〜日曜で完工)
施工内容
屋根裏面にサーモバリアを施工(約1,200㎡)
結果
屋根裏表面温度 約15℃低下、体感温度の大幅改善
「空調の効きが目に見えて変わった。スタッフから“涼しくなった”と声が上がった」(倉庫管理責任者)
金属加工工場
課題
加工機の発熱に加え、屋根からの輻射熱で工場内が過酷な環境に。品質管理上の温度条件を満たせない時間帯が発生していた。
施工条件
GW期間を利用した集中施工(安全配慮で足場設置)
施工内容
屋根面+壁面上部にサーモバリアを施工(約600㎡)
結果
空調負荷 約25%削減、品質管理基準の逸脱時間ゼロを達成
「温度が安定したことで不良率が下がった。投資対効果は想定以上」(工場長)
屋根の熱リスク整理
屋根材・構造・稼働状況をヒアリング
建物の図面や写真がなくても大丈夫。現状を一緒に確認します。
熱の入口(屋根)とボトルネック仮説を整理
どこから熱が入り、何が効いていないかを構造的に整理します。
サーモバリアが“意味を持つ条件か”を一緒に確認
合わない場合は正直にお伝えします。条件が合えば、次のステップをご案内します。
売り込みではありません。
合う/合わないを先に整理します。
オンライン・電話どちらでも対応可能です
導入の流れ

無料相談
所要時間:約30分写真だけでもOK。屋根の状況・課題・ご要望をヒアリングします。オンライン・電話どちらでも対応可能です。
現地確認
必要時のみ必要に応じて現地を確認。屋根構造・素材・通気状況を一級建築士が直接チェックします。
シミュレーション/提案
必要時のみ温熱環境シミュレーションで効果の見込みを整理。条件が合わない場合は正直にお伝えします。
工程調整 → 施工
操業スケジュールに合わせて工程を調整。自社職人が設計通りの品質で施工します。
完了報告/フォロー
施工完了後、報告書を提出。効果の確認やアフターフォローも対応します。
写真だけでもOK。お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
今年の夏、あなたの工場が
「熱を溜めない構造」か整理しませんか。
2営業日以内にご連絡いたします。